J.M.C. Diving Service

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フィリピン 島々の地図

ダイビングスポット

ダイビングスポットは、サンタ・モニカ・ビーチ・リゾートを拠点にして、アポ島、シキホール島、スミロン島へバンカーボートで行きます。

JMCでのダイビングがどのように行われるのかは、
「一日の流れ」をご覧下さい。
ドゥマゲッティーで過ごす計画に役立つと思います。
>>一日の流れを見る


アポ島

アポ島は、リゾートから車で南西へ約20分。そこからバンカーボートで約25分の所にある美しい島で眼に焼き付くばかりのホワイトビーチが続き、火山でできた島なので海中の景観は男性的です。

ビーチから100mくらいまでは、水底を覆いつくすサンゴの庭園で、言葉では表現できない程美しいSOFT&HARDコーラル畑で、ガーデンイールや熱帯魚が無数に群がっており、20坪程もあるテーブルサンゴもいたる所に見られます。
その先はドロップオフになり、大型回遊魚(イソマグロ,ヒラマサ,カッポレ,ギンガメアジなど)がひしめき合い、巨大なマンタや2m近いクエ、ナポレオンフィッシュも時折り見かけます。

世界の良好なダイビングスポットを開拓するヨーロッパ人ダイバーが今でも多く訪問する所で、初級者から上級者まで充分に楽しめる変化に富んだすばらしいポイントです。

シキホール島

シキホール島は、リゾートからバンカーボートで東へ約60分の所にあるアポ島より大きな島です。

島の回りを広大なコーラル畑で、それに群がる熱帯魚の数と美しさは口では表現できない程です。
又その回りはどこを潜っても豪快で神秘にみちたドロップオフが続き、その壁面のケーブには大小のハタが棲みついています。
又回遊魚の宝庫でもあり、特にイソマグロやカッポレなどが多数みられ、潮流に乗って回遊する中型回遊魚(ギンガメアジ)の群れには圧倒されます。時折1mをこえるクエや巨大なマンタも出現します。

スミロン島

スミロン島は、リゾートからバンカーボートで北東へ約40分の所にある小さな美しい島です。
島の東側はホワイトビーチが広がり太陽を反射し眼に痛い程です。

浅瀬は水底を覆いつくす美しいコーラル畑で、6mから40mへ一気に落ち込むドロップオフ壁面には、あらゆる種類のソフトコーラルが密集し、小さなケーブが無数にあり、上を見上げるとドロップオフの角が複雑に入り組んで明るい海面と不思議なコントラストを作り出しています。
又、ダイバーを恐れない何百種類もの熱帯魚が無数に泳いでいる景色は口では表現できない美しさで、透明度もバツグンです。



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